冬支度始め

昨日、いい歯の日以外に・・・暦の上では立冬。

街路樹が紅葉して、空の高さといい、着実に冬に向っているんですよね〜。
冬支度始め。

もう少し早く漬け込めばよかったのだけど・・・

まずは、たっぷりのドライフルーツをラム酒に漬け込んでミンス作り。


材料は蜜りんご、オレンジピール、クランベリー、レーズン、ドライパイン。


cotocotoじんじゃーしろっぷ×char*



夏の暑気払いでcotocotoでご紹介した、ジンジャーエール。
今度は冬バージョンに応用してもよいように、少しだけ配合を変えてみて、『じんじゃーしろっぷ』として登場しました。

これから季節が進み、肌寒さも感じる頃になるとお湯で割ってもよし、もちろん、炭酸でスカーッと!

生姜のもつ辛味と、スパイスそして黒糖と花見糖の薫る一品で、飲んだ後、喉から、体の芯からほんわか温まります。

今回、天然素材のお洋服とデニムを扱っておられる、おなじみ『char*』さんからオーダーいただきました。今週の木曜日から恵比寿で展示会をされます。
一度着ると忘れられない心地よさ・・・皆さんも是非☆
おしゃれの秋ですね〜。

恵比寿での展示会のインフォメーションはコチラをポチット→


小栗峠の栗

実家からのふるさと便が着きました。
それとあわせて電話がかかり、弾む声「ただの栗じゃないとよ、小栗の栗!」「???」

私もいったことがない小栗。
そんなところが何処に?
熊本と福岡の県境に小栗峠があるらしく、栗の産地。
ふらり出かけ、温泉につかり、美味しいものを食べてきたらしい。
仕事を辞めて、祖母の介護もあるけど、そうして息抜きの場があってよかったと思いました。

小栗の、大きな栗があまりに立派で、買ってきたから、うちにも御裾分けと。
ありがとうさん。

どんな思いで栗を買ったのかな〜なんて思いつつ。
一つ一つお手入れして、渋皮煮にしました。
遊び心で、渋皮で布きんを一枚染めてみたら、これまたいい色。
季節の保存食。
秋だな〜。


家庭の常備薬




次男が今週に入って急に咳き込みだし・・・気管支炎です。
ようやく下火になってきましたが・・・
またもや季節の変わり目の不調です。
気圧があがったり、さがったり、今年は特に気候が先行しているのも
あるからでしょうか・・・ウイルス性の熱も流行っているようです。

こんな季節に強い見方がその名も養肺膏名前だけで効きそうでしょ。

私の実家の方では知られている民間薬です。
梨の汁をしょうが汁と煮詰めてハチミツと合わせてあります。
風邪の引き始め、咳がひどい溶きにお白湯で割って飲んでよし、
ちょっとのどがいがらっぽい時は原液を少しなめると・・・のどにエキスが染み渡り・・・効きます。

生姜の殺菌力と体を温める効果、梨のエキスがのどを優しくいたわってくれます。
実家に帰るたびに必ず買って帰ってきます。

そして奥にあるのが『梅エキス』
今年初挑戦しました。
青梅1kgをひたすらすりおろし(汗をいっぱいかいて、久々作った次の日は筋肉痛でした)
・・・さらしで漉して、火にかけて汁をあくがなくなるまですくい、2時間程煮詰めました。
そして取れたのは、何とこれだけ(・・)
良薬は楽してはいただけないものだと、作りながら悟ってしまいました。

お味はというと、かなり、すーーーーーーーーーーっぱいです。
こめかみまでキューンときます。
クエン酸の濃縮タイプ。

酸がつよいので、どんなばい菌でもやっつけてくれるくらい、強いパワーがあるそうです。新陳代謝を促してくれるので、疲労回復や、お腹をこわした時に、耳かき1杯で効果があるといわれています。

昔の人はこういった、身近なものに手を加えて、自然から作り出す薬で、体を養生する知恵を持っていたんですね〜。








らっきょ漬けにしそジュースと夏至

この季節は、毎年何かしら、時間を見つけてはせっせと保存食作りを楽しんでいる気がします。
工程は地道なんですが、コツコツと・・・わりと嫌いじゃありません。どっぷりその時間に浸るのも好きです。

仕事帰りに立ち寄る、横浜CIALの地下に九州屋という八百屋があり、旬の物を島を作って量り売りしてくれます。おじさんが「今日のらっきょはいいよ〜。」と声をかけてくれました、買わずにはいられません。
らっきょ漬けとなりました。

カレーに福神漬けもいいけれど、らっきょ派の私です。
おつまみにもなるし、ちょっとした隠し味にも使えます。
保存瓶は、リサイクル。
そして、しそジュース。

昨年まではクエン酸の変わりにレモン汁派でしたが、今年は最近お気に入りの千鳥酢を加えて作ってみました。このピンクにホント、うっとりしていまいます。

この時期、湿気が多くて、体調を崩したり、疲れが溜まり易い季節。
しそには疲労回復、アレルギー症状の緩和、胃腸の調子を整える、解熱作用など多くの効能があるといわれています。

旬の恵みで、体の調子を調える。
これもちょっとしたスローライフです。

そして今日は夏至。
20時でも明るかったな。。。

我が家では土日100万人のキャンドルナイトに参加しようと思います。

灯りを消すことで、見えてくる何か、あるかもしれないな〜。
何よりも、かけがえのないこの地球を子供たちやそのまた子供たちに繋いでいけるように。。。



梅仕事

先週末は、無農薬の梅をいただいたので、早速梅仕事となりました。

もぎたてなので、表面を乾いた布巾でふいて、なりくちを楊枝でとり漬け込む。

氷砂糖とホワイトリカーで梅酒

玉砂糖と黒酢で黒梅酢。


砂糖と一晩凍らせた梅で梅シロップ。

あとは、時間が調理してくれる。
待つ時間が何より楽しみ。

これから梅雨、夏へ向って・・・季節の変わり目に梅の力をかりてカラダの調子を調えたいと思います。

金柑のシロップ煮


実家の裏庭にあった金柑の木。
果物屋さんで目にして急遽作ることにしました。
よく祖母が作ってくれたシロップにを思い出しながら…。

おせちだけ出なく、これからは風邪の予防と喉の痛みとりと活躍しそう。

☆レシピ☆
<材料>   
・金柑 400g

・砂糖150g
・ハチミツ 大さじ1
・水 250cc

・湯 適量
・重曹 少々

<下準備>
ゞ盍擦呂覆蠍を楊枝でとり洗って、包丁で縦に4箇所切り込みをいれて、湯に重曹を入れたら、金柑を入れて3分下茹でする。

<作り方>
‐鍋に水と砂糖、ハチミツを入れて一混ぜして火にかけて沸騰させる。
△んかんをいれて落し蓋をして沸騰したら弱火で30分煮る。

※金柑は柑橘類で酸を多く含むので鍋はステンレス製かホーローを使う。







黒豆


大掃除がようやく一段落、おせち作りをぼちぼちと始めました。

まずは、まめ好き、いえいえ、「豆」ですよ。黒豆から…

こくのある黒砂糖を使い最後にラム酒をいれるのが私流。

ポリフェノールたっぷりとって錆びない体になって、
来年もマメに丈夫に働けますように…