初詣



初詣に、師岡熊野神社にいってきました。
思っていたよりも混雑はしていなかったので30分くらい待って、
お参りできました。

家族揃って、一年の平穏と無事をお祈りしてきました。

かみさまとのごはん

のんびりと、お正月を迎えています。

今朝もいつもと変わらず、目覚めてすぐに「おなかすいた〜」という
こども達の声と共に、ゆるりと始動しました。

今日はお正月。
次男が保育園でお正月はかみさまとたべるごはんをたべるんだよ〜。
と習ってきました。

そうです、おせち料理は年神様と一緒にたべるごはん。
一年無事に元気に過ごせますようにと願いを込めて・・・。

年末に仕込んだ「祝い肴」とお雑煮で今年の我が家の食卓はスタートしました。
田作り    五穀豊穣を願って
数の子    子孫繁栄
黒豆     黒くなるまで豆まめしく、丈夫に働けますように。

やはり、数の子は苦手のよう。ぼくは鰊より鮭がいいですって(笑)








メリークリスマス

我が家の今年のクリスマスは山で幕開けしました。

というのも、夫の会社の保養所が今年もラッキーなことに当選して、今年は結婚10周年の記念の年だし、特別にクリスマスイブをこちらで迎えようという夫の粋な計らいででかけることになりました。

クリスマスは必ず家族で過ごす。
我が家の暗黙の決まり。

早朝からでかけて、電車の中で一眠り。

まずは直行で、富士見高原スキー場へ。
外は一面の銀世界。
長男は初スキーをマンツーレッスン。帰りたくないという嵌りよう。
夫も久々のスキーを満喫。
無邪気に広い雪の上を走り回る次男。
ソリー(笑)何十回やっただろう。すっかり私も童心に帰って次男と戯れる。

雪の感触と光と、真っ青な空に流れる雲と白樺のきれいなこと・・・
雪にねっころがって空を見上げると、雲がながれてて、ゆーっくり時間が流れました。

リゾナーレはさすが世界的に著名なイタリア建築界の巨匠、マリオ・ベリーニ建築家の設計なだけあって、見事に一気に非日常の世界に連れて行ってくれます。インテリアも空間も洗練されていて、勉強になります。
一度は会社再生法も適用されて窮地にたちましたが、確かに、年々内容がよくなっている気がします。
躓いても前を向く姿勢をここのホテルからは感じます。

中ではGAOというアクテビィティプログラムも行われていて滞在だけでなく体験もできるところ。

リゾナーレで一番居心地のいい空間は・・・。

『book&cafe』

滞在中3回も足を運んでしまいました。
子供達も一緒にゆっくり読めるように、スペースも確保されて、コーヒーを飲みながら、本を読みきかせて、お買い物もできる幸せな空間。

たくさんのデザイン文具もおかれていて、これまたくすぐられました。

社員の方が選ばれているとのことですが、センスは抜群。ただ種類が多いだけでなく、厳選されているので、いい。
どれも興味深々の本ばかり。
へたしたら一日でも入れる場所。
近くにこの空間が欲しい。

アレだけスキーをしたのに、プールへいくという超元気な子供達。
皆道連れで泳ぐ泳ぐ。長男にバタ足をレクチャー。
その後は露天スパでリラックス。

そして、期間限定のイルミネーション。

見事でした。
ランタンの優しい光につつまれて、幻想的な世界。
日本とは思えない空間でした。

その後、予約しておいた、レストランで夕食。
さすがに疲れ果てた子供達も一緒だったので、ゆっくりはできなかったけど、堪能しました。
子供達は早々にこてっと。すぐに眠りにつきました・・・。

私はせっかくだから、新しくできた露天のお風呂へ。
ゆっくり久々に一人でお風呂・・・。
真っ暗な夜空だから余計にかもしれない、満天の星空とってもきれいでした。
冬の透明感溢れる空気を心底感じると日ごろの疲れも流れました。
おかげで心地よく眠りにつき・・・目覚めた朝。

部屋のカーテンを開けると、富士山と日の出が一緒。思わずシャッターをきりました。

絶景でした。
拝んでしまいました。
自然は雄大・・・・

毎年チキンをやいて、朝から準備。
これが定番。
だけど・・・。

今年はキッチンにたつこともなく、
ただただ、のんびりと・・・。

大切な家族との時間が一番のご馳走で満喫できた
特別な10年目のクリスマスとなりました。
こんな時間をくれた夫に子供達に心から感謝。










冬至

昨日は冬至。

南瓜を食べて柚子のお風呂に入った。

一年で一番長い夜を過ごす…。
今日からは昨日よりまた少しずつ昼の時間が長くなる。

寒さ本番を迎えるこれから、風邪をひかずに丈夫に過ごせますように…。

おもちつき

今日は朝一、息子の保育園のおもちつき。
いつもの子供達の大好きな泥んこ広場がきょうは餅つき会場。
「よいしょ〜」「よいしょ〜」
の掛け声とともにお餅がつきあがる。

お父さん達はみんな順々にもちつき係り。
子供達もつかせてもらう。


順番順番で・・。

杵、臼、もち米のかおり、つきたてのおもちの感触、
そして師走の何ともいえない空気感。
お餅をつくときの周りの優しいみまもり。
決して家族だけではできないこと。

皆でついたおもちを、今度は先生達と丸め喰らう。

からみもち、納豆餅、きなこもち、醤油餅、大福、
おしるこ、お雑煮(しょうゆ、みそ)
そして新作、若い先生達の間で納豆マヨ醤油餅。

一番最初、この園に入ったときにこの種類の豊富さに驚いた。
色んな故郷の人がいるでしょ。
だからどんどん歴史共に種類が増えたのよ。
その豊富さを園長に尋ねたとき、そう答えられた。
そして何より、実家の餅つきを思い出させるにぎやかさに、
里に帰った気がしてた。

みんなで同じ釜の飯を食べる。
それだけで、一体感が生まれる。
打ち解けられる。
何ともいえず温かい。
「おいしい〜」


そんな環境に子供も親も一緒にいさせてくれる園に感謝。
ここは子供にとっても、私にとっても、もう一つの家だから。

心もお腹も満タンにして、自由が丘へ旅立った母でした。
こちらも師走です。



クリスマスツリー

午後から、子供達も楽しみにしていたもみの木の飾りつけ。

生のもみの木に大喜びの子供達。
工具セットをとりだして、スタンドを組み立てるのを手伝ってみたり、
キラキラゴールドモールを解くのをいっしょうけんめいやってみたり。
近くなったらジンジャーマンクッキーも焼きましょう。

うきうきするのは大人も負けていません。
楽しくなってしまいました。

長男は、薄々サンタクロースの真実が、解ってきている様子だけど、まだいけるかな〜どうだろう。昨年、空さんと作ったオーナメントも大切に飾っていました。
そして次男はようやく存在が解り始めたころ。
だから飾りながら「もみの木、かじゃれば、チャンタチャン来るね〜♪」と可愛いことをいう。

夢見る心を育む。
そんなひと時でした。


ハロウィン 

すっかりここ2.3年ですっかり、定着しつつあるハロウィン。

同じマンションでも仮装した可愛い子供達を沢山みました♪
大人も一緒になって楽しめるのがいいですね。

次男の通う保育園にも大きなかぼちゃおばけが飾られていて、次男はそれが怖いという。着ぐるみのトラウマか?!
・・・ということで、恐怖を克服すべく、かぼちゃプリン。
一発で楽しいイベントと化してしまいました。全くもって単純。
次男はコチラ専門。
おいおい、チョコのおひげが。。。
長男にお絵かきしてもらいました。

ペロリンチョ。