子供たちのクリスマス

クリスマスといえば子供にとっては一大イベント。

今晩はサンタさん用にクッキーにアイシングでメッセージを書いて、ミルクを置いて眠りました。


さてさて、サンタは食べて行ってくれるかな?


長男が、金曜日に造形教室でお菓子の家をつくってきました。それを見て、次男が僕も!と負けずにクッキーリースを作りました。長男がsoraさんに教えていただいて作った、ちくちくオーナメントが飾られて、クリスマスムードは甘ーィ。

マイホーム クリスマス

今日はクリスマスイブ。

毎年この日は家族と過ごすようにしようという我が家の掟?で、夜はホームパーティ。

午前中、夫と子供達は年賀状の準備、私は買出しにいき、夜のパーティの準備。



小さな頃、密かにテレビの世界のローストチキンに強い憧れのあった、夫のリクエストで、毎年この日だけは夢を叶えて、丸鶏と決まっています。
確かに。。。私たちの小さい頃にローストチキンが食卓にならんだ記憶は無いかも・・・。ちなみに私の小さい頃はもっぱら、庶民的な鶏手羽先をチューリップにしてから揚げがクリスマスのメインでした。夫は地元のお肉屋神戸屋さんの骨付き鶏もも肉のから揚げだったと。

今年はcotocotoの試作で先にアップルローストチキンを食べさせていたので、味を変えて、お腹にガーリックとマッシュルームを加えてピラフを作って詰め、味はシンプルに岩塩とEXVオリーブ油とブラックペッパーで仕上げました。

サーモンとアボガドのデイップは、H先生からいただいた、天然酵母のもちもち黒米ブレッドをカリカリにトーストして添えました。

祖父から届いた甘い大根は押麦を加えてポタージュに。


パスタはバジリコ。

デザートはシンプルにあまおうのミルクロールケーキ。


そしてこの日にサプライズでtomomiさんから届いた紅茶を一緒に。
(tomomiさんありがと〜)
苺の香りがしてなんと、茶葉にアラザンが入っていてロマンチックな紅茶。


いつもは、部屋は明るく、蛍光灯!という夫を押し切り、白熱灯に明かりも変えて、テーブルにキャンドルを灯して、テラスにもキャンドルを。
優しい明かりは気持ちも、癒してくれます。
この日だけはカトラリーにナイフをそえて、子供もよそいきに。
ただ、この雰囲気に盛り上がっていたのは次男・・・。
ムーディーな我が家にひたすら・・・ハッスルしていたのでした。

じいちゃんの野菜

佐賀の実家に93歳の祖父が愛情をいっぱい注いだ畑がある。

家族だけが食べるお米が作られる田んぼの一角。そこがじいちゃんの畑。

私の記憶するところ、物心ついたときから、じいちゃんは畑を作ってて、ずっとこの野菜を食べて育った。

実家に居たときは、あるのが当たり前で、料理をするにも、その時に畑にある野菜をとりにいき、採れたてを調理した。

結婚し、実家をでて、横浜に引越し、今考えてみると、それがいかに、贅沢で、幸せだったのかと・・・・しみじみ思う。

じいちゃんの野菜はとにかく全部甘い。採れたてだから、すぐ火が通る。
それに、93歳のエキスが詰まっていて、食べると体の底から元気がわいてくる。

そんな愛情たっぷりの野菜を、いただき両親に宅急便で送ってもらう。「おおじいちゃんの野菜便」届くと、子供達も大喜び。
野菜を手にもって喜びの舞が始まる。
気持ちまでも温かくなる。
離れていても私たちのことを思ってくれている気持ちも一緒に届くから。
食べられることが本当にほんとうに、幸せです。ありがとう。

木村さんのりんご

今月始め・・・美容院へいったとき、Hさんと免疫力の話になった。
人間は病気になったらすぐ薬を飲み、治そうとしてしまう。そうすると、本
来の体の持つ免疫力がおちるんではないか・・・という話題から飛んだのが、「木村さんのりんご」

どうやら、2.3日前にテレビで放映されたらしい。(NHK以外なのかそれまた不明)

聞くところによると、りんごは有機栽培というのはとっても難しく、可能を不可能にした人で木村さんの畑には虫が飛び、雑草の中でりんごの花が咲き、実がなる。
そこまでたどりつく間に、一度命を絶とうと思うところまで追い込まれて這い上がった人で、その人のりんご畑を今では色んな分野の人が視察に訪れるらしい・・・という、かな〜り、興味深い内容。

家に帰り、夫に話をしたら、「この前やってたよ。農業の辛さも良さも分かっている人」という・・・益々私の中での、木村さんへの関心がピークに達していた木曜日の早朝、新聞のテレビ欄で・・・発見。

その晩、木村さんにお目にかかることになる。

もう、衝撃で!・・・りんごの木も、雑草も、虫も生き生きとそれはそれは楽しそう♪
のびのびと生きているのが画像にも関らず伝わってくる。
思わず私、その雑草の上に、寝っころがりたい衝動にかられました。まさに桃源郷☆りんごも、雑草も、虫も、木村さんも『共生』しているのです。
共生って・・・そう簡単にできる物ではないのに出来てる凄さ。

そして木村さんがりんごに話しかけるときの仏様のような優しい笑顔。りんごもそれに応えるように蜜をいっぱい抱えてなっている。美しいのです。

ここまで行き着くまで色んなことがあっただろうに・・・いろんな苦しいことがあったから今がある。と優しさあふれる笑顔で答える木村さん。

そんな木村さんのりんごだから、美味しいし、腐らないし、枯れていく。

その中で木村さんの口からでてくる格言の説得力。
生き物を育むための沢山のヒント、子育てへのヒント、人生へのヒント。

番組の中ではお弟子さんの姿も描かれていて、人間の理想と現実も感じさせられる奥深い内容。

私も木村さんのような気持ちでこれから育んでいきたいな・・・。

再放送もあるそうなので興味があれば見てみてください。
NHK総合 14(木)PM4:05〜PM4:49予定
他の日程の再放送の予定は他番組の都合で中止になったそうです。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061207/index.html

manamingさんのblogでも紹介されています。
http://blog.cheep-cheep.sunnyday.jp/


『いちごみるく』と器

昨晩、夫の実家から、ふるさと便で『あまおう』が届きました。
大喜びの子供達…昨日は丸かじりで食し、残りは明日ね!とお預けにしていたので〜今宵、食後のデザートに。
我が家で大人気の『いちごみるく』を作ることに。
作るといえどセルフです。
器にあまおうを入れ、ミルクをかけてフォークで潰して実を食べて果汁混じりのミルク苺ジュースにして飲む。
味は一度で二度楽しめるし、ミキサーとは違う食感と、白いミルクに苺の赤の果汁がフォークで潰した瞬間じゅわぁ〜っと染みてピンクになるのが、たまらなく面白いんです。
子供達も真剣に潰します(笑)

器は私が学生の時、授業で将来自分に子供ができたら、使わせたい…と、夢見るゆめこで作ったもの。
子供サイズに小ぶりの器なので、スープやクッキーをいれたりしています。

また、土が触りたくなります。すごーく気持ちいいんですよ〜
陶芸やりたいなぁ…。
ふと…学生時代が懐かしくなりました。


お弁当の日

今日は次男の保育園の月に一度のお弁当の日。

お弁当の日だけ気合いで…!5時半起床。
仕事柄、どうしてもお弁当は先生方の注目を集めるらしく…プレッシャーは感じつつも、やっぱり月1日なので弁当好きの息子の食べる顔を思い作ります。

うちの子のお弁当はお味見用プラスの1.2倍(笑)

☆今日のMenu
・五穀米とバターコーンの混ぜご飯
・里芋和風ハンバーグ
・三色ビクルス
・ほうれん草のスパニッシュ風オムレツ
・サツマイモのはちみつ煮・姫うさぎりんご

子供はお弁当大好き。器が違うだけでもムードが変わります。
お弁当は好きなものを入れてあげれるのもメリット。
次男の大好物ピクルス、粒々したもの、コーンやクコの実、押し麦。
まだフォークが上手に使えず手づかみになることを考えて素材の大きさを決めます。
ひめりんごのウサちゃんがお気に入り。

完成した横から我慢できず忍び寄る…手が…激写。

夫と朝は登園するのですが、お弁当の歌を口ずさみルンルンだったらしい♪

晩は長男用にお弁当詰めしました。保育園時代がちょっぴり懐かしんで…

母の月に一度のお勤めがおわりました。

甘いかおり


つい先ほど、焼き上がったマドレーヌ。

焼きあがる時間には部屋中がバターと砂糖の甘いかおりに包まれます。

子供達が起きている時間だと知らず知らずオープンを覗きにきます…が今日は流石にZZZ
今日は大きな子供?いえ夫が覗きにやってきました(笑)
シェル型は、9年前こちらに来たばかりの頃、合羽橋の新井商店で購入したもの。使い込むほどに馴染む愛用品です。

一番最初の合羽橋は私にとって宝の山で…未だに一日中いても飽きない街です。


サフランの花

生まれて始めてサフランの花を見ました。

紫の色がなんともいえなくてな…この花の赤いところ=雌しべが、香辛料で使われるサフランです。
とっても鮮やかな黄色に染まります。
高価な理由がよーくわかりました。
だって本当に貴重な雌しべなんですもの…。