杏仁酒



よなよな〜

軽井沢のsawayaさんで買い求めた杏の種。

洗って、干して、リカーに漬け込みました。

ゆっくりおやすみいただいて・・・

目覚めは、少し温かくなる春の予定。

季節の変わり目の肺を潤す養生酒として、
お菓子にも使いたいなと思っています。





 

昆布cobo



ウエダ家に習って、「昆布COBO」を育ててみました。

消毒したビンに、利尻昆布か真昆布を入れ、水を満杯にいれて冷蔵庫で2週間冷蔵庫で眠らせるというもの。

いや〜深いですね。
発酵の世界は。

昆布自身が持つ乳酸菌がパワーを発揮して水を腐らせずに醸し出すんです。

ただひとつ、気がかりだったのは、はたして私が2週間待るか、耐えられるか・・・
途中気になって仕方なくて、ふたを開けたくなる衝動にからえるのですが、
ぐっと我慢で・・・・

目覚めの時はちょっとドキドキ。

お味見して、びっくり〜!
深い、濃いい〜〜いいお味でした。

スープにしてもよし、ご飯をたいてもよし。
ちょっと、これは、お料理に、身体にいい仕事をしてくれるお出汁です。






黒米甘酒

201110120857000.jpg
餅米から作る甘酒。

静かに静かに、ときたま混ぜて8時間待つ。
糀のここちよい温度をたもちつづけて・・・
目覚めは驚きの天然の甘味。
身体に染み渡る…甘酒完成。

秋晴れの合間に…



昨日、今日と清々しい秋空でした。

窓をあけると、金木犀の香りが風にのって、
週末は小学校の運動会なので、こどもたちの応援合戦の練習や、
ダンス曲が聞こえてきました。

こんな日こそはと思い、
テラスには田舎から、送ってもらったこしょう(とうがらし)を干しました。

小ぶりだけれどすっごく辛いこしょう。
よく祖母がこしょうをこうやって外に干すと、魔よけのかわりにもなると
教えてくれました。

秋空の空色と赤のコントラストが美しく、これも秋のひと仕事。

きもちのいい空気の下でよ〜く干してから保存することにします。

明日から秋の三連休ですね。

この辺りでは幼稚園も運動会というところが多いです。
行楽にもよい季節。

どうぞ皆様よい週末をおすごしくださいね。


手づくり柚子ごしょう

 

柚子ごしょうつくり。

義母に相談して、上京の際のおみやげに、ゆずごしょうの材料の
青柚子と・こしょうをおねがいしました。
柚子は母の実家の樹なりの完全無農薬もの。
201109301623000.jpgあばたなところがまた安心印。

婦人会と題して手仕事。

今回は少しだけ手をかりて、FPを使ってある程度刻みました。
そのあとのすり鉢での作業ですが、
これがひとしごとなのです。

順繰り順繰り、すりこ木をバトンタッチしながら、細かくこまかく。
こういうものこそたくさんの人と。



青柚子がいい香りなのです。
こしょうもまた刺激的(笑)
天然アロマに囲まれて。
いい汗かいて、鍋の季節の準備がひとつ調いました。




柚子ごしょう

柚子ごしょうを学ぶ。

とうとうチャンスが巡ってきて、うかがってきました、六本木農園さんへ


まずは、講師の大分・院内 生活工房とうがらしの神谷さんのお話をうかがう。
生活工房とうがらしさんの活動もまた興味をそそられる。

六本木農園の舘野真知子さんのお料理野デモ。



どれも上手く柚子胡椒をひきたてつつ、素材を活かしつつの、手抜きでない簡単さで(→ここ重要)
絶妙なお料理でした。

ご飯は有田焼の土鍋でたかれたもの。
お店のオリジナルです。
ご飯の湯気がまた一層美味しさを引き立てます。





お腹も心も満たされて・・・

いよいよ柚子ごしょうつくり。


ひたすら、ひたすら、すり鉢ですります。
アナログに・・・
天然アロマをあびながら・・・
することは、女性ホルモンにもいいのですよ〜

その感覚も楽しくって、
電力0、手仕事オール100パーセント
昔ながらの柚子ごしょうの完成です!

同じチームのお仲間と。
記念撮影。

とにもかくにも、出来立ては香りが抜群にちがうのにはびっくりしました。
天然アロマ。
青とうがらしの緑の色もフレッシュです。

鍋のおとも、準備完了!

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ふるさと瓶

 
柚子胡椒

北九州の義父が大好きで、自ら手づくりしたのを送ってくれる。

また今年も初秋の到来を知らせてくれる。
青柚子と青唐辛子の旬が丁度重なる時期はとても短く、その間に
せっせと、手仕事。

黄柚子と赤唐辛子で作る柚子胡椒もあるけれど、風味はこちらが勝るとこだわりの義父。
本当は弟子入りしたいくらいだけどな〜。
(来月お外でお勉強してきます。)

来月のお弁当メニューにも利用できたらと思ってます。

二年越しの・・・

 



こちらは二年寝太郎。

今年きっと必要になるのでは〜と思っていたこともあり、
あえて、我が家の北側のお部屋で、静かに二年すやすやと
寝息をたてていました。

そろそろ起きようか〜

と声をかけて、

二度の夏を越えて今年目覚めたお味噌です。

色は写真の光の関係もありますが、あきらかにグット濃くなっています。
味噌だまりにはいいお味のお醤油もあがってきます。

これがまた、時を経て、上品な味となります。

全体をかき混ぜたときのふかふかなこと。
まるでとてもいい状態の畑の土を触っているかのようです。

中にはちゃんとガズが生まれてそして沢山の酵母が働いている証。

今年の夏は、塩糀に熟成させた手前味噌に、甘酒に。

食卓から、家族みんなの健康をあずかるものとして、

たくさん糀の力をかりて健やかに過ごしたいなと思います。


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お味噌の目覚め



お味噌2011

今年は蝉が泣かないね〜なんていっていましたが、
昨日今日くらいから少しずつ聞こえてきます。

蝉も夏を感じてきたのかもしれませんね。

そうなると!

そろそろお味噌の目覚めの時期がやってまいります。

cotocotoで仕込んだお味噌、ご成育状況はいかがでしょうか?

この色よりも少し薄いかったり、濃いかったりするかもしれませんが、
ご心配はいりませんよ。

それぞれの保管場所・それから手のひらの常在菌や酵母の働き
によって、違うはずなのです。

「全部ちがってみんないい」

これがお味噌の醍醐味なのですから。

目安としては少しお味見をして、塩っぽいとがった味があくなり、まろやかな・・・
深みのある味になれば出来上がりです。
もう少しという場合は、引き続きそっとそのままで寝かせてあげてくださいね。


まずはきゅうりを、スタンバイしてお楽しみください♪

それからお味噌汁。

次は赤味噌代わりとして調味料に。

このように、沢山仕込まれた方は、少しずつ、熟成明けの段階を変えてみて、
味を楽しむのも醍醐味です。

中には表面にカビがちょっとあります。
なんてこともあるかしれません。
その場合は、周辺を1cmほど掘っていただければ大丈夫です。
100種類以上あるいう酵母が働いてくれていますので。


必ず全体を一混ぜしてから、その後は冷蔵庫保存です。
お味噌は表面と内側でも発酵が違いますのでここで均一にしていきます。

(冷蔵庫の中でも静かに発酵は進みます)

中には夏休みの帰省のおみやげにとおっしゃる方も
いらっしゃると思います。
どうぞ手づくりお味噌でおじいちゃん、おばあちゃんも喜ばせてあげてくださいね。

随時、写メール送っていただきましたら、熟成明けの健診(笑)もいたしますので〜。





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毎年恒例

 

毎年恒例cotocotoジンジャー。

新しょうがでつくるからとってもいい香りがします。
もちろん今年もスパイスをブレンドして大人のジンジャーシロップに。

今年バージョンのレシピで作ります。

「ジンゲロール・ジンゲロール」とおまじないしながら鍋をかき混ぜます。
(ジンゲロールとはしょうがの成分)
こんなことを夜な夜なやっていると、まるで魔女になった気分。

喉を通過した後に、サプライズが。


                                    手タレント:Yくん

レッスンへ暑い中お運びいただく生徒さんへ。

まずは、暑気払いをしてもらいます。


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