鏡開き

 


鏡餅には歳神様が宿るという。
なので、切ったり、割ったりしてするのではなく、開くというそうです。

今日はそのお餅をいただいて、一年の無病息災をりました。

小豆をことこととゆでて、黒米甘酒と塩糀とで調味。
す〜っと、身体に優しく染み渡る、

鏡開きの、ぜんざいとなりました。

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七草粥

 
七草粥で無病息災を願って〜

ふるさとにて

年末3日間は夫と息子たちにお休みをもらってふるさとへ単身帰ってきました。

母の体調のこともあって、昨年から年末帰省をしています。

恒例の家族総出のもちつき
今年は暖かな冬ばれで、外でのもちつきも心地よかった~.

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畑で採れたての大根おろしで絡み餅
搗き立てはお餅の香りもよくて最高。

お餅つきがおわればお正月料理の支度をスタート
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郷土料理・がめ煮とお正月用の雑煮用の出汁


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胡桃田作り

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数の子

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紅白柚子なます

おぼろげに、
記憶された味や、風景を
頭の中の、引き出しからひとつひとつ、
引き出しながら、思い出しながらのお正月支度。

ひところは、
なんとなくせわしなくて
この風景がおっくうに思った時期もありました。

だけど、
今になって思えば
こうして
親族とゆく年を振り返りつつ送り、
来る年を新しい気持ちで迎える支度ができることの
ありがたさや、大切さ・・・
少しずつですが、分かってきたような気がします。

自分たちが受け継いで
次の世代につなげる役割を果たす番になったんだな〜って感じます。

離れていて、3日間でできることは限られているけれど、
ここへ帰り、娘としてこのひと時を過ごすことで、
歳の最後に、原点にかえることができる・・・
この時間はわたしにとっての大切な時間です。




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今年もここから・・・

元日の朝

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2012 かぞくそろって、この日を迎えられることのありがたさ・・・

健康に、心穏やかに過ごすことができますように。

年神様と一緒の最初の食事。

今年もここから・・・

いただきます。
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home☆christmas2011

home☆christmas2011


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ことしのクリスマスはクリスマス寒波でとっても寒い日となりました。


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父母たちが作ってくれたお野菜で・・・

おかげさまで家族そろってクリスマスをむかえられました。

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主人のリクエスト大山鶏を塩糀で一晩漬けこんでロースト。
ちょっと焼き色つきすぎですね^^;

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里芋と下仁田ねぎのソイポタ―ジュ

米粉のピザ

次男との合作

星のクリスマスケーキ


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こうして家族そろって迎えられる

クリスマスに☆

感謝感謝*の一日でした。




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節分

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生徒さんから分けていただいたとっておきのお豆で・・・
「煎り豆ごはん」を炊きました。
お米と、煎ったお豆と、少しのお酒、塩昆布と梅干しを一緒に炊きこみました。

  *鬼は~外、福は〜内*


豆まき。

何の鬼をやっつける?
長男はさぼり鬼。
次男は泣き虫鬼。
あれ?2人とも二年連続おなじ鬼?
おかあさんは・・・おこりんぼ鬼。
これもまた何年連続?

毎年最初はおだやかに始まる。

ところが、やり始めるとついつい楽しくなっちゃって、
兄弟で、わいわい、最後には豆投げ合戦になってしまう。
(お豆は袋入りの!じゃり豆です)


鬼が出ていったら、
福の神様がやってきましたとさ。

笑う門には福来る。


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七草粥

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寒の入りとはよくいうものです。

子どもたちも寒〜い学校始まりです。

今朝は七草粥で一年の無病息災を願いました。

育ち盛りの子どもたち、今年はお粥では当然足りず、お餅を入れました。
大人は正月の胃を労りヘルシーにお粥さんのみ。

もりもり、すくすく一年すごせますように。

お正月のひとこま

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毎年同じ風景でも、今年は思い入れひとしおでした。

こちらは4人。実家の18人と合わせて24人が

同じものを同じお箸で・・・

いただきます。





 

ふるさとにて

行き戻りの時間でしたが、10年ぶりに年末を過ごしに子ども達を連れて実家へ帰ってきました。

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こねこねこね。
風雪舞う中、下は2歳上は98歳まで一族総出でお餅つき。
一族の結びつきも、何よりも温かく・・・
つきたてのおもちと心はほんわかで、寒さを忘れさせてくれました。
もち米を薪で蒸かす香りがたまらなくいい匂いでした。
201012301631000.jpg昔からの慣わし、栗の枝を切り、元旦に使う栗葉箸(来年のあらゆるいろんな事回りが良いようにと願いを込めて作ります)を作ります。
こどもたちも興味津々。

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白石蓮根に父が初めて作った黒豆と大根・人参でお正月の支度。

実家でおせちを、母と叔母と三人で作りました。

こうして、一緒にお料理を作って年末を迎えられることに幸せを感じて・・・
ありがとう。
遠く離れていると、私に出来ることは限られているけれど、
そのなかでもやれることを一つ見つけられてよかったなと思いました。

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横浜用にとおせちをもたせてくれました。感謝*

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帰りの晩からしんしんと雪はふり、目覚めた朝は一面雪景色でした。
子ども達は、すかさず雪遊びをして大満足。
田舎でしか経験できない年末のいろんなことも思い出に詰め込んで、
心を満タンにして新幹線に乗り込みました。

いよいよ年越しです。



ホームクリスマス

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今年も楽しませてもらいました。

いつまで楽しませてもらえるだろうか?長男くん。
まだまだサンタ伝説は絶対の次男くん。今年は兄弟であそべるものを
サンタさんが運んできてくれました。

それにしても、やっぱり12月25日はバタバタしてしまう日。
これはジンクスか???
今年もお母さんやってしまいました。


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