りんごサイダー

 新酒の季節。
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お正月にそごうに出かけた折に、たまたま出逢った羽田酒造さん。
「初日の出」
なんともおめでたい、銘柄にもあやかりたい新酒。

ふつうは大吟醸の新酒の販売にみえているのだから、
お酒のお話に夢中になるべきところなのに、
大吟醸を試飲させていただきながら、話している途中に、
なぜか私の興味はこのお酒の酒粕へ。
(こちらのお酒、申し分なく辛口ですっきりと、と〜てもおいしいお酒でしたから余計に・・・)
しかも、添加物となる醸造アルコールが一切使われていない酒粕をさがしているのです。
なんてマニアックな質問をぶつけてみました。

さぞかし、おかしなお客さんだな〜と思われただろうなと。
だけど、とってもとっても一生懸命お酒に対して熱い情熱をもってお話してくださったので、
ダメもとで・・・とお尋ねしたところ。

奥に丁度数量限定で酒粕おもちしていますよ〜!とご案内をうけました。
なんということでしょう。

ラッキー☆

大吟醸のお酒には醸造アルコールを一切添加していないので、
この酒粕は間違いなくお墨付きです!とおすすめいただき
主人にはこれは間違いなくおいしい粕汁ができるはずと、また上手い口実をつけて購入。







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かりん酒

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季節の果実酒

秋の夜長に・・・かりん酒を仕込む。

バラ科なだけに、梅や杏とも近い香りがまたよい。

覚書。

かりん 一
ホワイトリカー 1.8kg
花見糖 400g





露地物

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日に日に寒さが増してきていますね〜
ジンジャーシロップ作成中。

露地物の新生姜は今が旬。
辛み満点。
でもその分身体の芯からあったまる〜。

秋の手仕事

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今月のcotocotoは

樹齢100年を超える無農薬の青柚子と自然栽培の青唐辛子が今回の主役。
あばたなところもご愛嬌の安全じるし。
この季節の恵みを余すところなく頂きたいと思います。

皮は柚子ごしょうに。

果汁はポン酢に。

タネは少し先のお楽しみにゆずの種酒としてみましょう。

一仕事終えた後のご飯は
まかないご飯といたしましょう。

☆安納芋と銀杏のおこわ風ご飯
☆秋刀魚の胡麻香味煮
☆きのこと山の芋の汁
☆花見糖くるみ

ほっこりと秋の香りと味を楽しみにいらしてくださいね。



よなよな・・・

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昨夜はよなよな〜ひっそりと台所しごと。

近江の新生姜と無農薬のかぼすが手に入ったのでジンジャーシロップづくり。

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かぼすが出回るようになると〜
まだまだ暑いけれど初秋ですね・・・

生姜が勝りますが、
ほんのり、かぼすの風味がいい仕事をしてくれて活かされます。

今月のcotocotoのwelcomedrinkにします。
瓶詰にする前に、シロップ熟成中なう。




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赤しそシロップ

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赤しそシロップ


毎年配合を微妙にかえていきます。

今年はよりエキスがでるように濃厚に配合。

まるで飲む小梅ちゃん。



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金柑

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田舎の樹なり金柑を送ってもらいました。

今宵はよなよな〜金柑酵素を作ります。
できたら、
今月のcotocotoの welcome drinkにしたいな〜。

黒豆味噌

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今日も寒〜い。

そんな時こその、手しごと。
父の黒豆で味噌仕込み。

黒豆なだけに
コクがあっておいしくできる〜といいなぁ。
おいしくなあれ、おいしくなあれ。



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ゆずしごと

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師走入り。
今年も残すところ一か月となりました。

外に出ると吐く息は白く、思わず肩をすくめてしまいました。

冬の到来を告げる、義母からのおくりもの。
安心印の柚子。
お義母さん、毎年ありがとう。

柚子の表情がいとおしく、おいしくなってねと話しかけながら〜

部屋中が柚子の香りにつつまれて贅沢な気分で・・・

柚子ネード・今年初めて柚子酵素・柚子酢を仕込みました。

最後種はもれなくリカーにつけて、ハンドクリームがわりに。

柚子ネードは今月のcotocotoのウェルカムドリンクに。

季節を知らせる手仕事。
この仕事が終わると、今年もラストスパートです。

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ちりめん高菜の漬物

 
故郷の晩秋の食卓にかかせないもの。

高菜の新漬。

からし菜ともいうので、食べるとピリッとするのがこの新漬の特徴。
期間限定なので、特別感があっておいしい。

葉のところはじゃこおにぎりを包んで食べます。

茎から根にかけては刻んで、鰹節をかけて醤油をたらっと、
かけてあつあつのご飯に。

ごはんがまたすすむのです〜。

ストックして、ひき肉と炒めてもよし。

ふるさとの自家製お漬物ではないけれど、
成城石井さんで、発見して、懐かしさとともに迷わずお買い上げ。

この季節の飯泥棒です。