ビーツとジャガイモのスープ



目にも鮮やかに、
マゼンタの色にもうっとりと

ビーツの栄養に
そして
野菜の色にもパワーをもらう。

お弁当からyell

梅雨明け、本格的な夏が始まる。

がんばれー!!

っと、お弁当からyell



豚丼はバルサミコでさっぱりと
ひじきも夏野菜も食べてねとひそませる。
梅干しも身体の助けに
こっそり、ちゃっかり、ラブ注入

兄弟一緒のときを過ごす夏休み!




籠天国



籠天国
Found MUJI 青山

好きなものにウキウキがとまらなかった

逆らえないもの



今年の梅雨は湿度が半端ない。
年々亜熱帯化してきていることが気がかり。
九州北部を襲った今回の豪雨
もともと雨に台風にと常に向き合ってきた地方であっても想像を越える雨
自然には逆らえない…そのことを、また強く感じました。

被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

幸い私たち夫婦の実家は無事でしたが、主人の実家に帰る道すがらの風景はすっかり変わってしまいました。

この器小鹿田焼の産地
東郷村も大きな被害がでました。

一家相伝で伝統と歴史の中で長い年月育み続けられてきた民芸の器

今回被害が深刻です。何かできることはないか、自分なりに考えていきたいとおもっています。

ゴーヤチャンプルー

夏バテしないように!ゴーヤは塩もみして、絞り、さっと湯をくぐらせて使います。
子どもたちももりもり!

ほっとひとときに



ひとつのお仕事を終えて、充実感にひたりながら仲間とほっと一息、仕事の垣根をこえ
母として、ひとりの女性として話をする。



皆それぞれに、それぞれのときを過ごしているんだなと感じる

何が大切なのか
自分軸
ぶれない心
大事だなって思ったのでした。

揚げワンタン



蒸し暑さも、亜熱帯化してきているような、そんな日々。



揚ワンタン ビールもすすむ。

1週間のうち、揚げない日はもちろんない、我が家。

揚げ物の第一段は冷蔵庫のお掃除がてら、
揚げ浸しを作る。

次の日の朝、出汁の染みた野菜の旨味が身体に染み渡りこの時期にはぴったり。

美味滋味


星に願いを!の七夕

こだわりをもち、
きっとものすごーく
試行錯誤されて、ひとつひとつ作りあげられたんだろうなって
思うお菓子と友人を介し巡りあった。

噛めば噛むほど優しさが滲み出る

こういうものを滋味と感じる。


携わらせていただいている社会福祉作業所での、商品開発兼、講師

今年もご依頼いただき、6年目となりました。


月日を重ねコミュニケーションを作業所の利用者様と交わし、生まれた信頼感あっての
お互いに学びの時間

お伝えしているだけでなく、私も皆様に教えられている。

また今年も、新しい一年が始まる。
 

試行錯誤
どんなときも

その先に浮かぶ笑顔を思うと
何ができて、何をやるべきなのかが
見えてくる。

正直に作られたものは美味滋味
心が入っているから

ふと、このお菓子にめぐりあい
噛めばかむほど
じんわりと…
ヒントをもらったのでした。

愛媛 松山 自然をほうばるsola


愛らしきくだもの



友より季節のお裾分けをいただく。

さくらんぼ

甘酸っぱいお味に、愛らしい様にも、ついうっとり

HASAMIの器とのコントラストもお気に入り

市場へgo!!&cooking後記

7月1日
梅雨真っ盛り!

ずっと温めてきたこの時季だからこそ楽しめる、鰯の捌きタイム
場所は川崎幸市場(川崎市地方卸売市場南部市場)


【知る】先ずは市場巡り!市場ってどんなところか探検隊になって。


【見る・触れる・知る】梅雨といえば最高にあぶらののった、旬鮮魚の『鰯』
旬を知る、触れて手捌き体験



【作る・食べる】苦手なものも、自分で触れたものは、楽しく食べられたり、集団のちからを感じます。





【記録する】みて、ふれて、市場への体験を描いてみました。





色んな事を言葉や文字だけで伝えるのではなくて、実際に『体験』『経験』する。

五感をフルに使い、そこから生み出される感情や、感動はずーっと記憶に残り受け継いでいかれるものなのかなと思います。

市場の皆様も活気よく、とても気持ちよく迎えてくださって、皆様沢山お買い物も楽しめたようでした。
笑顔での素敵な交流ほほえましかったです!

色んな方から、楽しかったです!貴重な経験でした。美味しかったです!また、市場に行きたいと仰っていただきました。

その『とき』も少し早い夏の思い出になってくれたら、幸せだなと思います。

ご参加くださいました皆様『生きた食育』の時間をありがとうございました。

幸市場の皆様
市場管理会社の鈴木様、貞尾様
鰯目利き、三栄水産、柳様
大倉山アートスタジオ林先生、ゆかり先生ありがとうございました。

紫陽花と夏至と





いつも通りすがる道端の紫陽花

可愛いなぁ〜と思い
ふと、何時も目にとめていたのです。

何という種類なんだろう?

パチリとカメラに納め
ふと外の明るさに
夏至の近さを感じた
19時でした。