ミモザ



今年も週末は高台にある隠れ家cafe
cafe Roofさんのeventsへ
隙間時間にお邪魔してきました。

晴れやかな青空とミモザ



お天気も良かったので、ウッドデッキの特等席でワッフルとコーヒーをいただき一福♪
最高のこちらのcafeでのひととき

こちらのcafeに常設で置かれている
frobergueさんが、この日はeventsに参加されていて、今年も直感でこちらの、絵本を
お迎えしました。

私の子育てへの思いにも通じることがある
絵本のストーリーも
まるで、ミモザのような表紙の装丁も
ストライク。

まさに、出会いもの。

春の陽気を
分けていただいたひとときでした。

勝負飯




昨年のlessonで登場し、我が家の冬の定番料理

この冬も新鮮な大根が手に入ると
子どもたちの大好物!麻婆大根ごはん
ここでも熟成味噌を
最後は葛粉で綴じてお腹を温めます。

そして、よく、食べさせたホウレン草納豆(時にはしらすも入れて)
 

掌からの菌活尽くしでyellを送る勝負飯。

春便り

長らく、blogをお休みさせていただきました。
ただいま帰りました♪

ご訪問いただきました、皆様お久しぶりです。

次男が自分で決めたチャレンジに、
最後の一ヶ月は胃袋番を。

次男と家族と

向き合い
受け止め
送り出す

途中色んなことがあり
その度にいっぱい話あい
涙も流しましたが
かけがえのない時間でした。
必要な時間でした。

次男の頑張りが実って、家族で安堵しています。

色々、応援、気にかけて下さいました方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

家族が夢に向かうのなら
それをしっかり応援できる自分でありたい。
また、新しい春にむけて始動します♪

近所の梅林へ


梅の花が開きはじめていました。
春の兆し
春近し

根菜汁



冬は根菜汁

寒い時季は
土の中にしっかり根をはるもの
根菜を取り入れて体を芯から温める
まもなく迎える春に
軽やかにぽっと芽を出せるよう!

そんなイメージを身体にも伝わるように
作る和汁


えごまも煎って擦ってたっぷりと
滋養汁

息子『あー麺いれたーい!』と(笑)

ソウルフード

ソウルフード♪

福岡・久留米のキムラヤのパン



『丸味』
小さい頃はこれがメロンパンだと
思っていた位。

今知るメロンパンを食べた時の
衝撃、忘れはしない。
私にとって元祖メロンパンは丸味

『そぼろ』
今となっては、砂糖とバターと薄力粉を擦り合わせてできたクランブルから
そぼろという商品名がついたのだと
推測できるんだけど、
昔はそんなこと…知りもしない。

クランブル…洒落て聞こえるけど
このパンはやっぱり『そぼろ』がしっくりとくる。
そぼろがいっぱいの端ッこ!これが狙い目だったりする。

暮れに帰省の折
キムラヤが、1月で幕を閉じるというNEWSが飛び込む。

この味、
何処かで継いで欲しいなぁーー

一口、口にすると、
タイムマシーンは一気に時代をかけのぼり、ふるさとの味に風景に
食べた当時の思いにまで出会える。

素朴で心も魂までホッとする食べ物、それがソウルフード。

最後に食べたいなぁーと思っていたら

こちらに、戻る日の朝
再従姉妹と幼馴染みが、ふるさとの味土産だよーと持ってきてくれた。温かな気持ちも一緒に、ごちそうさまでした。

ありがとう!

熟成味噌ビスコッティ

寒いと暖をとる代わりにガスオーブンでBAKE

おやつにも、こそっと菌活

味噌ビスコッティ
6年寝かせた熟成味噌をプラス



小さい頃、近所のおばちゃんが、
東北出身でホットケーキに味噌を入れて焼いてくれた時の味がふっと、思い浮かび
当時、斬新というか、衝撃的に美味しかった記憶が甦ったのでした。







寒鰤

大寒

流石に暦通りの日和
今日は、これからみぞれになる予報ですが、さて如何に。

何時もより温かくしてね!と
あまり、服装に構わない男子´sに
声をかけ送り出しました。

鰤も寒くなると美味しくなる食材。
昨夜は寒鰤を、マスタード照り焼きにしていただきました。



寒の青菜

霜柱がたつ季節には青菜

ほうれんそう
小松菜
今日は、ちなみにゆき菜
ちぢみ菜が出回るのもこの季節限定


にんにくと、塩糀を胡麻油でじっくり炒めて、蒸し鶏と、ゆき菜をささっと炒める。
最後に糸唐辛子ぱらぱらと。

ゆき菜のカロテンは、油との相性よいのも
嬉しいところ。

旬菜の芯近くの甘味は
身体に染み渡る。


黒豆パウンドと、黒豆ジャム

寒い日は…
BAKEしたくなる。



アーモンドパウダー多目でコクしっとりが、好み
我が家の黒豆もこれで、おしまい。

黒豆といえば

年末にいただいた口福

青葉台 橙灯さんの黒豆ジャム
お豆の煮加減も、お味も
すごーく美味しかったなぁ。