手前みそ作り

お味噌つくりにはもってこいの風の冷たさの天気だった去る日曜日。

大倉山アートスタジオは味噌醸造元に大変身しました。

菊名の名店、小泉麹屋さんをお迎えして、『手前味噌作りに挑戦』しました。

味噌を手作りするのはほとんどが生まれて初めて。

立派な北海道産の大豆がふっくら、惚れ惚れしそうなくらい、ふっくら光っていました。


とってもおいしそうに煮上がっていて、まずはお豆を潰すところから。
ビニール袋の上から『ぶにゅ、ぶにゅ』と潰します。
潰れてるかな?どれどれ。



子供達だけで上手にできないことは、お父さんやお母さんの手も借りて、上手に潰せました。

糀って初めて見る子供たち。
漢字はうまくできています。
お米に花が咲いているようです。
キラキラ光って本当に綺麗。またまたうっとり。

お豆と糀と塩をあわせて、大豆の煮汁を足して、微妙な水分調節。
ふむふむ。この加減がオミソかしら。。。
あっという間にお味噌ができあがりました。
それを家に帰ってタッパーに移してラップをして、秋口まで常温でお休みです




小泉先生はおっしゃいます。
それぞれのお家の温度、お豆を潰したつぶし具合、一人ひとり違う分、色んな味のお味噌ができると。
味噌はカビても失敗じゃなく必ず味噌になっています。
奥深い。発酵ということを上手に暮らしに活かした先人の知恵には脱帽です。

ラベルには味噌の名前を書くところもあります。
みんなどんな名前にしたんでしょうね?
ちなみにうちの息子はシンプルに・・・




秋口が本当に楽しみですね♪。
美味しいお豆に、いい糀が一杯入った特別な味噌、愛情いっぱいの味噌。
私はその季節に、みんなのお味噌を味見して回りたいくらいです。
きっときっと絶品なんでしょうね・・・。

味噌作りの後は味噌汁作りとおにぎり作り。

まずは出しの準備、煮干の下ごしらえをみんなでやってみました。


中には頭をとるなんて、可哀想という子も。
子供の発想にははっとさせられます。
食べ物の命をいただいて生きる事実もちょっぴり感じられたかな?

その後はだしのテイスティング。
鼻で匂いを嗅いで、舌で味をみて、目で色を観察して。
上手にだしの正体を探ります。


旬の野菜を一杯使って、今の自分にできることに挑戦。
包丁を使う姿勢も息を止めてみなきゃくらい、一生懸命。
きれた後のぴかぴかの笑顔は最高ですね。

ことことと具を煮ている間に、アート海苔を作ります。
色んな形に切ってみて、
おにぎりを握ってアート海苔をつけて完成。


お父さんもお母さんもみんなで揃って、いただきます。

自分達で作ったお味噌汁におにぎりは格別です。

この空間で子供達は、色んな事実を経験します。
いいんです、今は分からなくても、いつか聞いたな。。。アノ言葉くらい自然で。
楽しかったし美味しかったと思えることが一番の喜びです。

今日もみんなの笑顔とお目目きらきらをご馳走様でした。

申し出を快く引き受け、ご指導いただきました小泉糀屋さん素晴らしい機会を有難うございました。
習うことはいつになっても、新鮮な発見があります。
味噌をこすのは火を止めてから。プチアドバイス勉強になりました。

きっと、皆の味の記憶の1ページになることと思います。
ゆっくりと食べることを見つめ、作り、楽しみ、育てる楽しさを来て下さった皆さん有難うございました。

そして今回もアートスタジオのH先生、Mさんご協力有難うございました。











遅くおきた朝は・・・

そんなんで昨晩は感動に浸り。。。眠りにつき、昨晩は夫も会社の送別会でいつ帰ったかも憶えず眠り、春ですね〜。
程よい温かさの布団が恋しくて、家族全員で寝坊。
長男はお気に入りの恐竜キングのテレビが見れず、すね麻呂。

お米も、しこまず眠った昨晩、まったりした休日の朝。
久々にパンケーキを焼くことに。


登場!我が家のチビチビケンタロウ☆
毎日のおままごとでのイメトレの成果?さくらもち以来、すっかりはまっており、事あるごとに、キッチンにある、踏み台をすっと寄せて近寄ってくる。
『何?何』
『みんなのパンケーキが君の腕にかかっている』
『はいっつ!』きっと訳分からず返事してる次男。
粉を泡だて器で混ぜたら・・・山羊の粉屋。
あら〜お顔がおしろいで化粧されてるわ(笑)
焼ける匂いに誘われるのが長男。
『いやっほ〜』こちらは復活。単純だわ。
オットは、やはり再起不能。
だったけど・・・子供に起こされ、強引に復活。

manamingさんに頂戴したインドのオーガニック紅茶とともに、
つかの間のゆっくりとした休日のブランチでした。

あ・・・毎日こんな時間が過ごせれば至福だわ〜。
いやいや、タマにだから、いいんだろうけど。

さあ、洗濯して、掃除して、明日の買出し準備と、余韻に浸りながら。
オットはまたもや撃沈。。。最大の働き手が(汗)
でもこれもタマにはいいか。

さあ、エンジンかけよっと。





『絆』




昨晩は長男が保育園でお世話になった先生の一足早い送別会でした。
1.6歳〜6歳まで。
先生は、保育園では珍しくずっと持ち上がりでの担任の先生でした。
先生は、長男や一緒にすごしたお友達にとって、もう一人のかけがえのない大切な母でした。
6年間毎日同じ時を歩んだ先生や友達や親たちはもう、家族同然なんですよね。。。
それぞれが違う小学校へいっても、違う道へ進んでも、ゆるぎないものは『絆』で、また会ったときにも時の流れも感じないくらい自然体でいられる幸せ。
そんな事を強く感じて、去年は先生が子供達と親の背中を押してくれたように、今度は子供達と親達が先生の背中を押して、新しい道へと送り出すことができた、先生の一足早い卒園式でした。

ぽりぽりポリコーン




今年はクリアーと思っていた矢先。
我が家についに、4年ぶりにインフルエンザがやってきました。
熱にうなされる子供をみると代わってあげたいと思います。
そんな看病の合間、ふっと甘いものが欲しくなります。

黒糖好きの私がはまっているもの・・・
生協で売っている「沖縄黒糖ポリコーン」
おいしいんだな〜これが、
コーンのポン菓子にほんのり優しい黒糖キャラメルがけ。
ぽりぽりぽり。
とまらないポリポリポリ。
誰か止めて〜(笑)

昔ポン菓子屋さんが近くの神社にきて、お米と500円握り締めて
買いにいったのを思い出しました。
ポーンっていう音がすごくって。湯気の香りがプーン。
たまーにマカロニが入っていて当たり☆
嬉しかったな〜。
今もいるのかな〜。ポン菓子屋

手前味噌つくり教室 

手前味噌つくり教室がいよいよ週末に迫ってきました。

おかげさまで沢山の方にお申し込みをいただき満席となりました。
本当にありがとうございます。

きっとその道のプロから本格的に習う機会は貴重な体験となることと思いワクワクしています。
その後のとっておきの食べることを楽しむプログラムもお楽しみになさってくださいね。

皆さんと、ゆっくり食べることを考える時間を共有できるのを心待ちにしております。

どうぞ、気をつけていらしてくださいね。

改めて詳細のお知らせになります。

期日 3/18(日)
場所 大倉山アートスタジオ
時間 10時〜13時
持ち物 エプロン、タオル、お手拭タオル、おわん、お箸、手提げ袋
会費 一組¥3000
材料の手配の関係上今後のキャンセルは¥1050発生いたしますことをご了承下さい。m(--)m


くらすことの本

くらすことの本 1,


昨日、manamingさんに、ちょっと読んでみて〜と頂戴しました。

中にはくらすことを様々なアーティストが色んな視点から見つめて書かれています。

くらすことは、日々の積み重ね。
その中でちょっとしたヒントをみつけて、幸せに変えて、
心地よく過ごすこと。
あたまでっかちにならずに楽しみながら、そんな暮らし方を生活に取り入れる・・・という風な、はじめのことばで始ります。

そこを読んだだけで、もうストライク。

あたまでっかちにならず。
これがポイントです。

中に、室田洋子先生と にぎにぎ どいちなつさんととの対談。
「心をはぐくむ、毎日のごはん」が掲載されていました。

その中に、「いい・加減」というお話。
いい加減とはけっしておろそかにするということではないのです。
丁度いいという意味で「いい加減」
ホントいい言葉。
肩の力を抜きなさいといわれているようでほっとする言葉です。

どうしてもね、暮らしていく中で、無意識のうちに、ついついこうでなきゃとか、思っちゃうんですよね。
それをしらずしらずにまわりに押し付けていたりとか・・・。

いい・加減。(ちょうどいい)を知る。
生きるヒントですね。

他にももっと色んなお話がのっていて、陶器のことやら、日々のくらしのことやら、うなずけることばかりで、もうとまりません。

朝ちょっと読んで、
通勤電車の中で読んで、
こどもが寝静まって読んで、
そのたび、にやにやしながら読んでいます。

いい本に巡り合わせていただきありがとうございました。





一足先に桜満開




今朝のニュースで桜の開花予想が発表されました。
今年は18日、コレまでの開花最速記録だそうですね。
楽しみな裏側で、地球が確実に温暖化へすすんでいることを感じます。

そんな中、一足先にcotocotoでは桜満開で一回目のお教室が終了しました。
予告どおり、今回のテーマは『桜』
旬の、桜、筍、新じゃがいも、、グリンピース、春キャベツ、魚介等、をふんだんに使って、お花見にぴったりな、彩り5品作りました。

〜cherry spring menu〜
☆桜とお新香の餅きび寿司
☆ミモザ豆乳茶碗蒸し
☆白胡麻豆腐〜柚子味噌だれ添え〜
☆海老の桜団子と新じゃがのころころ煮
☆桜浮島


昨日はちょっとしたハプニング(また改めて)の幕開けで、大人8人赤ちゃん4人で無事にcotocotoスタートとなりました。

その中での一コマ。

今のcotocotoはお一人様も、お子様連れも混合クラスです。
その中で、みんな譲り合い、助け合い過ごして下さいます。

赤ちゃんは正直なんです。
赤ちゃんは匂いでママを見つけます。
人生の中で一番嗅覚が敏感な時期。

いい匂いが部屋に広がると、あちこちから合唱が始ります。

昨日は特にいいお出しの匂いで部屋が充満。

知らず知らずに嗅覚で赤ちゃんだってレッスンしてると考えてみると☆☆☆
これって、タベルコトを知る、最初の一歩だなと。

赤ちゃんの合唱はcotocotoのBGMです。
泣けば抱いて、おんぶして、これができるのがcotocotoのセールスポイント。

試食が終わるとそれは笑顔に変わります。

そして皆がにこにこに。
とってもいい、空気を運んでくれます。

今回は新しい二組の出会いがありました。
春は旅立ちの季節、出会いの季節でもあります。
数ある人の中で出会えたご縁を大切に、cotocotoの時間を過ごしたいと思います。

ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいたH先生、ありがとうございました。
21日の皆さん、お会いできるのを楽しみにお待ちしています♪
その頃には本物の桜が咲いているかな?






おひなさまとさくらもち

今日はひな祭り。
マイホームキッズクッキング。
我が家のキッチンでは小さな和菓子職人が大活躍でした。

pal systemでたのんでおいた、道明寺のさくら餅セットを使って。
Let's cooking♪。

あんこを丸める。
「泥団子みたい〜。」
兄をみて必死に様子を観察する。
2歳でも丸められる楽しいcooking。
もう、丸め始めると止まらない・・・ぴかぴかの団子。
「できた〜」
「てきた!」かなり、満足げな次男。


道明寺を炊く。
熱がはいると、重くなるし、焦げ易くなるから気をつけて。
「重いよ〜」といいながら、両手を交互に使って練る。
代わろうかと言っても、「いい、やるから!」
意外にはまっている。

お餅を延ばすところまでは上手く行ったけど、包むところはまだちょっと難しいようで、バトンタッチ。
また来年は少しできるようになっているといいね。
完成したさくら餅。
「○○がちゅくった、ももちよー」
それは自慢げにペロリと2個たいらげました。
自分でつくるとおいしいね。

そういえは、転勤でこちらにきて、初めてのひな祭りの時。

さくら餅を買おうと、和菓子屋にいく。
さくら餅(道明寺)がない。
私の地元の和菓子屋はオール道明寺だったもので・・・。
お恥ずかしい話、関東のさくら餅なるものを見たのが実は初めてでした。
ちょっとしたカルチャーショックでした。

さくら餅にも西と東。食文化はおもしろいですね。


ちらし寿司に蛤の潮汁。
蛤は同じ柄が左右に広がる。本当に不思議。
そしてきれい。うっとり見とれる。
決して違う貝とは重ならない・・・そこに目をつけた昔の人はすごい。


いつか、ずっとずっと大きくなって、ひな祭りには桜もち一緒に作って食べたことを思い出してくれたら、いいな〜。



はまぐりチャウダー




明日は、五節句のうちの2番目、上巳の節句(桃の節句)です。
女の子の健やかな成長を願う日。

花屋さんでは桃の花。
和菓子屋さんでは桜餅。
スーパーでは蛤にちらし寿司を目にします。
何だか街中が桃色一色。

っということで、我が家の姫は・・・私だけ(笑)

なので、今日は健やかな成長を祈って。

はまぐりチャウダー




おべんとうの日

今日は月に一度のおべんとうの日。

朝からテンションが高い次男。

おぺんとーおぺんとーと言って、踊る。

彼は朝食におべんとうが食べられると思っていたらしく…(汗)

お楽しみはお昼までお預けとなりました。

いつもに増して軽やかな足止りで登園。

☆今日のおべんとう
・4穀寿司飯
・豚肉とらっきょ炒め
・ブロッコリーと金時豆の胡麻和え
・きんぴらごぼう

ピカピカにしてきてくれるかなぁ〜?