手前味噌つくり教室 

手前味噌つくり教室がいよいよ週末に迫ってきました。

おかげさまで沢山の方にお申し込みをいただき満席となりました。
本当にありがとうございます。

きっとその道のプロから本格的に習う機会は貴重な体験となることと思いワクワクしています。
その後のとっておきの食べることを楽しむプログラムもお楽しみになさってくださいね。

皆さんと、ゆっくり食べることを考える時間を共有できるのを心待ちにしております。

どうぞ、気をつけていらしてくださいね。

改めて詳細のお知らせになります。

期日 3/18(日)
場所 大倉山アートスタジオ
時間 10時〜13時
持ち物 エプロン、タオル、お手拭タオル、おわん、お箸、手提げ袋
会費 一組¥3000
材料の手配の関係上今後のキャンセルは¥1050発生いたしますことをご了承下さい。m(--)m


くらすことの本

くらすことの本 1,


昨日、manamingさんに、ちょっと読んでみて〜と頂戴しました。

中にはくらすことを様々なアーティストが色んな視点から見つめて書かれています。

くらすことは、日々の積み重ね。
その中でちょっとしたヒントをみつけて、幸せに変えて、
心地よく過ごすこと。
あたまでっかちにならずに楽しみながら、そんな暮らし方を生活に取り入れる・・・という風な、はじめのことばで始ります。

そこを読んだだけで、もうストライク。

あたまでっかちにならず。
これがポイントです。

中に、室田洋子先生と にぎにぎ どいちなつさんととの対談。
「心をはぐくむ、毎日のごはん」が掲載されていました。

その中に、「いい・加減」というお話。
いい加減とはけっしておろそかにするということではないのです。
丁度いいという意味で「いい加減」
ホントいい言葉。
肩の力を抜きなさいといわれているようでほっとする言葉です。

どうしてもね、暮らしていく中で、無意識のうちに、ついついこうでなきゃとか、思っちゃうんですよね。
それをしらずしらずにまわりに押し付けていたりとか・・・。

いい・加減。(ちょうどいい)を知る。
生きるヒントですね。

他にももっと色んなお話がのっていて、陶器のことやら、日々のくらしのことやら、うなずけることばかりで、もうとまりません。

朝ちょっと読んで、
通勤電車の中で読んで、
こどもが寝静まって読んで、
そのたび、にやにやしながら読んでいます。

いい本に巡り合わせていただきありがとうございました。





一足先に桜満開




今朝のニュースで桜の開花予想が発表されました。
今年は18日、コレまでの開花最速記録だそうですね。
楽しみな裏側で、地球が確実に温暖化へすすんでいることを感じます。

そんな中、一足先にcotocotoでは桜満開で一回目のお教室が終了しました。
予告どおり、今回のテーマは『桜』
旬の、桜、筍、新じゃがいも、、グリンピース、春キャベツ、魚介等、をふんだんに使って、お花見にぴったりな、彩り5品作りました。

〜cherry spring menu〜
☆桜とお新香の餅きび寿司
☆ミモザ豆乳茶碗蒸し
☆白胡麻豆腐〜柚子味噌だれ添え〜
☆海老の桜団子と新じゃがのころころ煮
☆桜浮島


昨日はちょっとしたハプニング(また改めて)の幕開けで、大人8人赤ちゃん4人で無事にcotocotoスタートとなりました。

その中での一コマ。

今のcotocotoはお一人様も、お子様連れも混合クラスです。
その中で、みんな譲り合い、助け合い過ごして下さいます。

赤ちゃんは正直なんです。
赤ちゃんは匂いでママを見つけます。
人生の中で一番嗅覚が敏感な時期。

いい匂いが部屋に広がると、あちこちから合唱が始ります。

昨日は特にいいお出しの匂いで部屋が充満。

知らず知らずに嗅覚で赤ちゃんだってレッスンしてると考えてみると☆☆☆
これって、タベルコトを知る、最初の一歩だなと。

赤ちゃんの合唱はcotocotoのBGMです。
泣けば抱いて、おんぶして、これができるのがcotocotoのセールスポイント。

試食が終わるとそれは笑顔に変わります。

そして皆がにこにこに。
とってもいい、空気を運んでくれます。

今回は新しい二組の出会いがありました。
春は旅立ちの季節、出会いの季節でもあります。
数ある人の中で出会えたご縁を大切に、cotocotoの時間を過ごしたいと思います。

ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいたH先生、ありがとうございました。
21日の皆さん、お会いできるのを楽しみにお待ちしています♪
その頃には本物の桜が咲いているかな?






おひなさまとさくらもち

今日はひな祭り。
マイホームキッズクッキング。
我が家のキッチンでは小さな和菓子職人が大活躍でした。

pal systemでたのんでおいた、道明寺のさくら餅セットを使って。
Let's cooking♪。

あんこを丸める。
「泥団子みたい〜。」
兄をみて必死に様子を観察する。
2歳でも丸められる楽しいcooking。
もう、丸め始めると止まらない・・・ぴかぴかの団子。
「できた〜」
「てきた!」かなり、満足げな次男。


道明寺を炊く。
熱がはいると、重くなるし、焦げ易くなるから気をつけて。
「重いよ〜」といいながら、両手を交互に使って練る。
代わろうかと言っても、「いい、やるから!」
意外にはまっている。

お餅を延ばすところまでは上手く行ったけど、包むところはまだちょっと難しいようで、バトンタッチ。
また来年は少しできるようになっているといいね。
完成したさくら餅。
「○○がちゅくった、ももちよー」
それは自慢げにペロリと2個たいらげました。
自分でつくるとおいしいね。

そういえは、転勤でこちらにきて、初めてのひな祭りの時。

さくら餅を買おうと、和菓子屋にいく。
さくら餅(道明寺)がない。
私の地元の和菓子屋はオール道明寺だったもので・・・。
お恥ずかしい話、関東のさくら餅なるものを見たのが実は初めてでした。
ちょっとしたカルチャーショックでした。

さくら餅にも西と東。食文化はおもしろいですね。


ちらし寿司に蛤の潮汁。
蛤は同じ柄が左右に広がる。本当に不思議。
そしてきれい。うっとり見とれる。
決して違う貝とは重ならない・・・そこに目をつけた昔の人はすごい。


いつか、ずっとずっと大きくなって、ひな祭りには桜もち一緒に作って食べたことを思い出してくれたら、いいな〜。



はまぐりチャウダー




明日は、五節句のうちの2番目、上巳の節句(桃の節句)です。
女の子の健やかな成長を願う日。

花屋さんでは桃の花。
和菓子屋さんでは桜餅。
スーパーでは蛤にちらし寿司を目にします。
何だか街中が桃色一色。

っということで、我が家の姫は・・・私だけ(笑)

なので、今日は健やかな成長を祈って。

はまぐりチャウダー




おべんとうの日

今日は月に一度のおべんとうの日。

朝からテンションが高い次男。

おぺんとーおぺんとーと言って、踊る。

彼は朝食におべんとうが食べられると思っていたらしく…(汗)

お楽しみはお昼までお預けとなりました。

いつもに増して軽やかな足止りで登園。

☆今日のおべんとう
・4穀寿司飯
・豚肉とらっきょ炒め
・ブロッコリーと金時豆の胡麻和え
・きんぴらごぼう

ピカピカにしてきてくれるかなぁ〜?

こんな日はゆっくりと。

昨晩、それまで元気だった長男が、お風呂上りに急に寒いと言い出した。
しまった、いやな予感。

きまって、季節の変わり目になると、よくある症状。

「この時期に体調を崩すのは自然なことよ季節を体がわかって一生懸命順応しようとしているのだから・・・」
とへこむ私に、以前保育園の看護師さんが話してくださった。

すぐに、生姜をすって絞って、大根をすって絞って、お白湯で延ばし、ハチミツを入れて飲ませ、布団に入れて温める。
予想どおり、悪寒はひいたが、38.7度。
全身熱球。
解熱剤は使わず悪いものはこの際、熱と一緒に、だしてもらう。
朝方、大量の汗とともに熱はひきました。

それが、かなり、タイムリーに、manamingさんのblogを開くと子供の病気について書かれていました。

読ませてもらって、納得と反省と。
子供の体は7年周期とのこと。
母と子は一身同体。
心当たりのあることです。

いろんなことで、子供が見えてないときに限って、子供は自分を見てーっといわんばかりに、病気をする。
これって確かな子供からのサインなんですよね。

本当の薬より勝る薬が愛情。そのことを肝に銘じる。

更に、木村さんのりんごの話を思い出し、納得。

木村さんがりんごが大きくなるように手助けをするのと同じように・・・
病気をしたら、治す力を引き出せるように寄り添う

ここからまた新たな育てなおし
今7歳、これから先の7年間しっかりとした心と体を作るために。
。日々模索ですが。ぼちぼちと。

子供が具合が悪い日は、一日まったり、ゆっくり、子供の体をさすり、ゆっくり食事を整えて。
知らず知らずに私もゆっくりとなった、神様から与えられた見つめなおす一日。




今日の長男の体調に合わせて。
玄米粥、梅干、椎茸と大根のおつゆ、りんごのすりおろし。

泣けてきた。。。

ある方に、「きっと好きだから、是非読んでみて!」
とお勧めいただいた、漫画。

リトル・フォレスト (1)
リトル・フォレスト (1)
五十嵐 大介

2巻目もでています

かた田舎で、スロースローな暮らしをしている、主人公。

思わず、読みながらほっとして、泣けてくる。
男の人が著者なところが又面白い。

何だろう。。。田舎の光景とリンクしてならないんです。
おばあちゃんがやってくれていたような、先人の知恵の結集みたいな。

中に沢山の料理や保存食の紹介もあって、すらすら読んでしまいます。

本日のsoup




(だし)かつお
(具)春大根、新人参、新ごぼう、ベーコン、エリンギ
(吸い口)黒七味




手前味噌つくり

日本が誇るスローフード
味噌

今、戦後からずっとひたすら、走り続け、進み過ぎた時代。
そんな今だからこそ、振り返り、見つめなおす時代なんだと思います。

そんな機会をこの度、大倉山アートスタジオでのkid's cookingで提供できる場を与えていただきました。

その道のプロ。地元、菊名の小泉麹屋さんをお迎えして開催します。

一組1kgのお味噌を作り、持ち帰って発酵させます。
もちろん、アフターフォローも小泉先生がしてくださいますので安心下さい。
親子での参加ok企画!もちろん、お子さんだけ、大人だけもokです。


味噌つくりの後は更に・・・食育タイム。
だしのテイスティングをクイズ形式で、楽しみます。
その後、野菜を知って、切って、煮て、あらかじめ準備しておいたお味噌でお味噌汁に。

雑穀米を、天然塩とともにお結びに。
海苔は好きなように切り抜いてアート海苔に。
さてさてどんなお結びができるかな?

五感を使って触れて、繋ぐ記憶と味。
そんなスローな時間を一緒に共有しませんか?

期日 3/18(日)
場所 大倉山アートスタジオ
時間 10時〜13時
定員 20組
会費 一組¥3000
持ち物 エプロン、タオル、お手拭タオル、おわん、お箸、手提げ袋

申し込み締め切り 3/10(土)
※3/11日以降のキャンセルの場合は材料手配の関係上¥1050円のキャンセル料が発生いたしますのでご注意下さい。

初めて参加される方も大歓迎です。
お申し込みは、こちらの、コメントからか、
mail@artstudio-zokei.jp
までお願いします。



食べるみそ汁のススメ



毎日、1杯の味噌汁を食べる。
朝たべれなかったら、夕飯に。

幼い頃からの習慣からか・・・家の味噌汁はなぜかいつも具沢山。

オットは私の実家で初めて味噌汁をみて、驚いた。
おつゆより、具が多い。
でも今は慣れっこ。

子供達の離乳食は全てここからまかなえた。

だしをとって薄めてスープ。
だして野菜を煮て潰しておかずに。

食べる味噌汁。
季節の野菜が入るから、一年通すと何パターンあるのだろう。
だしも色々面白い。

コレをおかずに御飯を食べる感覚。
日本人が誇るべき食の知恵。
味噌
(詳しくはまた後ほど)
そして
味噌汁(miso soup)

食べる味噌汁始めませんか?

今日のだし(いりこ、干ししいたけ)
具 (里芋、春菊、干ししいたけ)
トッピング(すり胡麻)