お疲れ様のハンドクリーム



一日の終わり。

頑張った手にもお疲れ様のハンドクリーム
ロクシタンのシアバター抜群の保湿効果があります。
そして大好きなのがこの香り。
もっぱら日中はワセリンなんですが・・・
一日の終わりを振り返りつつ、ゆっくりと手になじませます。



復活

年末の慌しさが伝わったか・・・さてはクリスマスのハッスルがその予兆だったのか・・・次男が久しぶりに月曜から発熱し、おっぱい星人に変身し、片時も離れられず、やむなく今月のcotocotoを急遽中止にさせていただきました。
本当に勝手をし、ご予約いただいていた皆様にはご迷惑をおかけしました。
おかげ様で十分看病ができ、復活いたしました。

昨日の冷たい雨から一転、今日はまるで春?と思う温かさ。
本当に体調管理が難しいです。

ビタミンのA・C・Eが風邪には有効だとか・・・。
風邪に負けずに年越したいものです。

子供たちのクリスマス

クリスマスといえば子供にとっては一大イベント。

今晩はサンタさん用にクッキーにアイシングでメッセージを書いて、ミルクを置いて眠りました。


さてさて、サンタは食べて行ってくれるかな?


長男が、金曜日に造形教室でお菓子の家をつくってきました。それを見て、次男が僕も!と負けずにクッキーリースを作りました。長男がsoraさんに教えていただいて作った、ちくちくオーナメントが飾られて、クリスマスムードは甘ーィ。

マイホーム クリスマス

今日はクリスマスイブ。

毎年この日は家族と過ごすようにしようという我が家の掟?で、夜はホームパーティ。

午前中、夫と子供達は年賀状の準備、私は買出しにいき、夜のパーティの準備。



小さな頃、密かにテレビの世界のローストチキンに強い憧れのあった、夫のリクエストで、毎年この日だけは夢を叶えて、丸鶏と決まっています。
確かに。。。私たちの小さい頃にローストチキンが食卓にならんだ記憶は無いかも・・・。ちなみに私の小さい頃はもっぱら、庶民的な鶏手羽先をチューリップにしてから揚げがクリスマスのメインでした。夫は地元のお肉屋神戸屋さんの骨付き鶏もも肉のから揚げだったと。

今年はcotocotoの試作で先にアップルローストチキンを食べさせていたので、味を変えて、お腹にガーリックとマッシュルームを加えてピラフを作って詰め、味はシンプルに岩塩とEXVオリーブ油とブラックペッパーで仕上げました。

サーモンとアボガドのデイップは、H先生からいただいた、天然酵母のもちもち黒米ブレッドをカリカリにトーストして添えました。

祖父から届いた甘い大根は押麦を加えてポタージュに。


パスタはバジリコ。

デザートはシンプルにあまおうのミルクロールケーキ。


そしてこの日にサプライズでtomomiさんから届いた紅茶を一緒に。
(tomomiさんありがと〜)
苺の香りがしてなんと、茶葉にアラザンが入っていてロマンチックな紅茶。


いつもは、部屋は明るく、蛍光灯!という夫を押し切り、白熱灯に明かりも変えて、テーブルにキャンドルを灯して、テラスにもキャンドルを。
優しい明かりは気持ちも、癒してくれます。
この日だけはカトラリーにナイフをそえて、子供もよそいきに。
ただ、この雰囲気に盛り上がっていたのは次男・・・。
ムーディーな我が家にひたすら・・・ハッスルしていたのでした。

小さなパティシエたち

昨日は12月のキッズクッキングでした。
テーマは『クリスマスリースケーキ』をつくろう。
次の日にクリスマスイブを控えていることもあり、一家のクリスマスケーキを託されてきたお友達、お母さんとのクッキングを楽しみにしてきてくお友達・・・それぞれ様々な思いで製作しました。

まずは下準備、バナナをむいて、フォークで潰して、バナナが空気に触れてからの色の変わり方を学びます。
粉をふるって、今度はバターをラップの上から人肌で温めて柔らかくします。
「ぷにゅぷにゅしているよ、バターが柔らかくなってるよ。」


今度はハンドミキサーを使って空気を含ませて練ります。
「手がしびれるよ〜、色が白くなってきたよ」


生地をつくって、焼いている間にお楽しみの『お一人様ケーキ』つくりをしました。
マフィンに、生クリームを泡立てて絞って、苺とチョコスプレーでデコレーション、ジュースと一緒にいただきました。
    
焼き上がりの頃には部屋中がそれはそれは甘〜い香りに包まれます。幸せな香り。
次はデコレーションです。レモン味のアイシングと色んなトッピングを準備しました。
一番、個性が発揮される場面。
この日に18台焼いたのですが、全て見事にオンリーワンのケーキ。
一つ一つ丁寧に飾り付けるおともだち。
顔の形にしたおともだち。
メリークリスマスと字を書いたおともだち。
ハートの形を書いたおともだち。
お家からトッピングを持ってきてデザインしたおともだち。
豪快にアイシングを絞りきったおともだち。
    


こどもたちの頭はほんとうに柔らかくて自由で素敵なんです。
大人では考えもつかないデコレーションです☆
    
       

クリスマスの夜。バターケーキで丁度味が馴染んだ頃・・・皆はどんな顔をして食べているのかな〜。
そこには「一生懸命作ったスパイス」がいっぱい詰まっているはず。
美味しい顔がいっぱいでありますように・・・☆

参加してくれたお友達、お母様方、協力してださったH先生、Mさん本当にありがとうございました。




じいちゃんの野菜

佐賀の実家に93歳の祖父が愛情をいっぱい注いだ畑がある。

家族だけが食べるお米が作られる田んぼの一角。そこがじいちゃんの畑。

私の記憶するところ、物心ついたときから、じいちゃんは畑を作ってて、ずっとこの野菜を食べて育った。

実家に居たときは、あるのが当たり前で、料理をするにも、その時に畑にある野菜をとりにいき、採れたてを調理した。

結婚し、実家をでて、横浜に引越し、今考えてみると、それがいかに、贅沢で、幸せだったのかと・・・・しみじみ思う。

じいちゃんの野菜はとにかく全部甘い。採れたてだから、すぐ火が通る。
それに、93歳のエキスが詰まっていて、食べると体の底から元気がわいてくる。

そんな愛情たっぷりの野菜を、いただき両親に宅急便で送ってもらう。「おおじいちゃんの野菜便」届くと、子供達も大喜び。
野菜を手にもって喜びの舞が始まる。
気持ちまでも温かくなる。
離れていても私たちのことを思ってくれている気持ちも一緒に届くから。
食べられることが本当にほんとうに、幸せです。ありがとう。

木村さんのりんご

今月始め・・・美容院へいったとき、Hさんと免疫力の話になった。
人間は病気になったらすぐ薬を飲み、治そうとしてしまう。そうすると、本
来の体の持つ免疫力がおちるんではないか・・・という話題から飛んだのが、「木村さんのりんご」

どうやら、2.3日前にテレビで放映されたらしい。(NHK以外なのかそれまた不明)

聞くところによると、りんごは有機栽培というのはとっても難しく、可能を不可能にした人で木村さんの畑には虫が飛び、雑草の中でりんごの花が咲き、実がなる。
そこまでたどりつく間に、一度命を絶とうと思うところまで追い込まれて這い上がった人で、その人のりんご畑を今では色んな分野の人が視察に訪れるらしい・・・という、かな〜り、興味深い内容。

家に帰り、夫に話をしたら、「この前やってたよ。農業の辛さも良さも分かっている人」という・・・益々私の中での、木村さんへの関心がピークに達していた木曜日の早朝、新聞のテレビ欄で・・・発見。

その晩、木村さんにお目にかかることになる。

もう、衝撃で!・・・りんごの木も、雑草も、虫も生き生きとそれはそれは楽しそう♪
のびのびと生きているのが画像にも関らず伝わってくる。
思わず私、その雑草の上に、寝っころがりたい衝動にかられました。まさに桃源郷☆りんごも、雑草も、虫も、木村さんも『共生』しているのです。
共生って・・・そう簡単にできる物ではないのに出来てる凄さ。

そして木村さんがりんごに話しかけるときの仏様のような優しい笑顔。りんごもそれに応えるように蜜をいっぱい抱えてなっている。美しいのです。

ここまで行き着くまで色んなことがあっただろうに・・・いろんな苦しいことがあったから今がある。と優しさあふれる笑顔で答える木村さん。

そんな木村さんのりんごだから、美味しいし、腐らないし、枯れていく。

その中で木村さんの口からでてくる格言の説得力。
生き物を育むための沢山のヒント、子育てへのヒント、人生へのヒント。

番組の中ではお弟子さんの姿も描かれていて、人間の理想と現実も感じさせられる奥深い内容。

私も木村さんのような気持ちでこれから育んでいきたいな・・・。

再放送もあるそうなので興味があれば見てみてください。
NHK総合 14(木)PM4:05〜PM4:49予定
他の日程の再放送の予定は他番組の都合で中止になったそうです。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061207/index.html

manamingさんのblogでも紹介されています。
http://blog.cheep-cheep.sunnyday.jp/


『いちごみるく』と器

昨晩、夫の実家から、ふるさと便で『あまおう』が届きました。
大喜びの子供達…昨日は丸かじりで食し、残りは明日ね!とお預けにしていたので〜今宵、食後のデザートに。
我が家で大人気の『いちごみるく』を作ることに。
作るといえどセルフです。
器にあまおうを入れ、ミルクをかけてフォークで潰して実を食べて果汁混じりのミルク苺ジュースにして飲む。
味は一度で二度楽しめるし、ミキサーとは違う食感と、白いミルクに苺の赤の果汁がフォークで潰した瞬間じゅわぁ〜っと染みてピンクになるのが、たまらなく面白いんです。
子供達も真剣に潰します(笑)

器は私が学生の時、授業で将来自分に子供ができたら、使わせたい…と、夢見るゆめこで作ったもの。
子供サイズに小ぶりの器なので、スープやクッキーをいれたりしています。

また、土が触りたくなります。すごーく気持ちいいんですよ〜
陶芸やりたいなぁ…。
ふと…学生時代が懐かしくなりました。


クリスマスリースケーキ



土曜日の昼下がり息子と23日にkid's cookingで作る『クリスマスリースケーキ』をつくってみました。

味はこども達が大好きな、チョコバナナ味、トッピングのアイシングはレモンの爽やかさがアクセント。
トッピングを思い思いに飾って出来上がり。

こどもの熱い思いのスパイスが利いてます☆

ちっちゃなパティシエが作るものだからどんな風にできるかは開けてみないとわかりません。

アイシングの絞り方、トッピングの飾り方で一人ひとりの個性が光ります。

さて、どんな『クリスマスリースケーキ』ができるか・・・お楽しみに♪


12月のcotocotoおしらせ☆

12月27日(水)
coto coto Am10:30〜pm13:30まで
場所:大倉山アートスタジオ
テーマ:『お正月料理』
詳細決まり次第またお知らせいたします。
     

12月23日(祝) 
大倉山アートスタジオでのKid's cooking 『クリスマスリースケーキを作ろう!』
お申し込み受付終了いたしました。